2012

05.01

『ニッポンの「世界No.1」企業』

ニッポンの「世界No.1」企業ニッポンの「世界No.1」企業
(2012/03/23)
日経産業新聞

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これからは、オンリーワンの技術や世界トップシェアを持っている企業が、有望な投資先だという話を良く見かけます。

また、世界一の投資家ウォーレン・バフェットやマゼランファンドで有名なピーター・リンチなども、すでに大きな参入障壁を築いている企業や、隙間産業的な企業を好んで投資している、もしくは投資していたという話を聞きます。

この本には、世界で大きなシェアを握っている、高い技術力を持った企業がいくつか紹介されています。

暗い話題が好きな日本のマスコミの報道に隠れて、こんなにすごい企業が日本にはたくさんあるんだなと、あらためて思いました。

とうぜん、すでに市場を築き上げてしまった企業もあれば、これからの技術で世界シェアを握っている企業も紹介されています。

とくに気になったのが、日立金属の高性能ネオジム磁石。

ハイブリットカーや電気自動車など環境技術に注目が集まって、リチウムイオン電池などがよく話題になりますが、これらの車のモーターに欠かせない高性能ネオジム磁石は、日立金属が世界シェア50%なんだそうです。

そのほかにも、日焼け止めクリームに使われる、紫外線から肌を守る酸化チタンで世界6割のシェアを握るテイカ。

DAP樹脂で世界シェア100%のダイソーなど、わくわくするような会社がいろいろ紹介されていました。

当然、これらの会社だけでなく、他にもたくさんの世界になくてはならない商品や技術を持った会社がいっぱいあるんだと思います。素材や部品の分野では、今でも日本の会社が世界の大きなシェアと先進技術を有しているそうですし。

日本の企業ってすごいな。

本の紹介
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    2012

04.30

『お金の不安が消えるノート〜60日でお金が貯まる1日1分の習慣〜』

お金の不安が消えるノート〜60日でお金が貯まる1日1分の習慣〜お金の不安が消えるノート〜60日でお金が貯まる1日1分の習慣〜
(2011/09/23)
田口智隆

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この本で本当にお金の不安がなくなるかどうかわかりませんが、支出をメモする「マネーレコーディング」(お金のノート)をすることにより、自分の消費の傾向がわかり、改善策が見つかるというのは、実際にやってみる価値があると思う。

私も以前家計簿のようなものをつけてみたけど、無駄遣いだなと思える支出が結構あるものです。(そんなに浪費するほうではないですが・・・。)

とくに、本のなかにも書いてあったけど、コンビ二というのは、かなり消費、浪費が増える原因になっていると思いました。

結局、節約と浪費を減らすことの大切さが印象深い本でした。残念ですが投資に関してはあまり参考になるようなことはなかったです。(投資については他の本で勉強したほうがいいと思います。)

でも、お金に苦労しなくなるためには、「節約して、貯蓄して、たまったお金を投資する」

この本だけの話ではないですが、このルートはおそらく絶対なんだろうなと思います。

本の紹介
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    2012

04.28

毎月分配型投資信託も意外と馬鹿にできなかも。

毎月分配型投資信託については、手数料が高いとか、複利の効果が減少するとか、タコ足分配(投資元本の払い戻し)とかいわれ、あまりいい商品ではないといわれています。

ですが、最近毎月分配型投資信託を評価する雑誌の記事を見かけるようになりました。

私も、前は毎月分配型投資信託に対しては、あまりいい印象を持っていませんでしたが、よく考えるとありかもしれないと最近感じています。

実際に、毎月分配型の海外リート投信などを購入して、毎月4万円ぐらいの分配金を受け取っています。

最近資産運用にとって、現金比率を変えながら運用すること、いわゆるアセットアロケーションが重要だと感じています。(さわかみ投信のセミナーに行ったときにそう思いました。)

このアセットアロケーションが毎月分配型の投資信託だと、やりやすいような気がします。

毎月、分配金を受け取ることで、現金ポジションが自然に増えていきますから、上昇していく相場では、分配金で現金を受け取り、現金ポジションを増やし、下落相場で今まで受け取った分配金で買い増しして、現金ポジションを減らしていく。そうやっていけば、分配金が出ない投資信託を購入するよりも、効果があるかもしれないと思っています。

まだ、実感するほど成果がでた訳ではないですけど、今そう考えて毎月分配型投資信託を購入しています。



資産運用
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    2012

04.19

「60歳までにやっておけばよかったこと」

 『先日、60歳以上の500人を対象に
 「60歳までにやっておけばよかったこと」をテーマに
 日経新聞がアンケートを行ないました。


 「人間関係」「健康」「お金」の3つの分野について、
 「やっておけばよかったこと」「やっておいてよかったこと」が
 ランキングされています。

 なかでも、注目すべきは「お金」についてです。

 「やっておけばよかったこと(お金)」
 1位・・・貯金
 2位・・・年金で暮らせるよう生活費を見直し
 3位・・・退職後の働き方を考え、スキルアップ(生涯現役)
 4位・・・掛け金を払い、一定年齢で受け取る個人年金に加入
 5位・・・老後のレジャー資金を積み立てておく

 「やっておいてよかったこと(お金)」
 1位・・・持ち家を確保。退職までにローンを完済
 2位・・・貯金
 3位・・・病気・けがに備えて保険に入る
 4位・・・年金で暮らせるよう生活資金を見直す
 5位・・・個人年金に加入

アンケート結果からは、
 
 『年金だけでは、いまと同じ生活水準を維持できない。
  そのために貯金をしておいたほうがよいし、極力支出も抑えたい。
  そして、退職後も収入源を確保するために働き続けたい。』

 こうした考えがみえてきます。


 将来は年金の支給開始時期がずれ込み、支給額も減らされるでしょう。
 この不況で十分な貯金も難しくなることが考えられます。

 そうなると、定年後の収入源を年金だけに頼った
 生活設計は難しくなるはずです。


 また、年金収入が減り、その分を貯金から補うといっても、
 目減りしていく貯金が気になるはずです。


 金銭的、精神的にも余裕をもって生活するためには、
 年金に加えてあたらしい『収入源』が必要です。』

※〔日本財託不動産投資情報マガジン〕 Vol.257 より

そうはいっても、さいきんワンルームマンション投資というものに疑念が・・・。

マンションのたった一室を買って、人に貸すというのは、そのマンションを借りる人にとってどんなメリットがあるのだろうと・・・。


その他
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    2012

04.18

太陽光発電への投資

2012年7月から産業用の太陽光発電で発電した電気の全量買取制度が始まるそうです。

それに向けて、メガソーラーなど事業として太陽光発電をおこなう事業者が増えてきました。

また、人から土地や屋根を借りて太陽光発電事業を行おうとする人もでてきたようです。

で。実際にどの程度の投資効率があるんだろう・・・。という疑問が出てきますが。

買取価格が23年の住宅用の余剰電力の買い取価格と同じ40円/KWhだと結構投資先として魅力がある様子です。

購入額をすべて借り入れて設置した場合、初年度からキャッシュフローはプラス(現金の出入りとしては利益がでている)となっている試算をみました。

下手なワンルームマンション投資よりも利回りはよさそうです。

また補助金も出ることを考えると、事業としてやってみようと考える人が出てくるのもわかる気がします。

資産運用
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